交通事故専門の弁護士へ相談を。

交通事故:タイミング

事故の危険性交通事故に遭ってしまった場合に、相手側との交渉を自分自身で行うか、
あるいは弁護士に依頼するかという決断は、とても大切なことです。

交通事故の当事者同士の話し合いでは、感情的になってしまったり、
あるいは法律的な知識がないために、必ずしも最大限に有利な交渉を
行うことができるという保証はありません。

法律のスペシャリストであり、また交通事故に関する交渉経験も豊富な
弁護士に対応を依頼すれば、相手側との交渉もスムーズに進めることができます。

けれども対応をお願いする場合には、できるだけ早めのタイミングで依頼することが大切です。

当事者が中途半端に対応を進めてしまうと、まとまるはずの話し合いもまとまらなくなってしまったり、
不用意に相手側に有利な内容を伝えてしまっている場合も少なくありません。

その点、早めに弁護士に援助してもらうことで、余計なトラブルを未然に防ぎ必要な手続きもスムーズに進めることができます。

トラブルを防ぐ

特に被害者と加害者の間に入って話を進めてもらうことで、個人で話し合いをするよりも確実に安心できますし、
無駄に時間を過ごさなくて済みます。

そのためできるだけ有利に交渉を進めるためにも、弁護士に交渉をゆだねる場合には
できるだけ早めのタイミングで依頼することが大切だといえるでしょう。

依頼

時間帯、季節によって変わる…交通事故が起こりやすいタイミング

交通事故が発生しやすい月は統計によると12月になります。

交通事故件数が最も多くなるという理由はいくつかあるのですが、日が短くなって暗くなるのが早くなることや
年末にかけて交通量が増えることや慣れない道を走る人が増えることなどがあげられます。

交通事故発生が多い時間帯は通勤時となる朝8時頃と帰宅時となる夕方の17時から18月に多く発生しています。

平成26年中の交通事故の発生状況を見ると死亡事故率は夜間の方が昼に比べて圧倒的に高くなっているのです。
事故件数は昼間の事故は417,458件72.7%に対し、夜間の事故は156,384件27.3%となっています。

それが死亡事故に限って見ると昼間は1,994件49.7%に対し夜間は2019件50.3%となっており、交通事故全体に
占める死亡事故率は昼間は0.48%で夜間は1.29%と夜間の割合は昼間に比べて2.7倍になっているのです。

また歩行者にとって危険な時間帯は夕暮れ時で運転者から見えづらくなる時間帯になります。